アギト「生まれた時のことなんて覚えてないし、人間で言う親…マイスターが誰かなんてこともあたしは知らない。ただ静かに、たぶん随分長い間、眠ってただけ。気がつけば、白い部屋で実験動物。自分が、何のために生まれたのかが分かってただけに、辛かった」
「死ぬ自由すらなく、苦しいまま、いつか…心と身体が壊れて終わるんだって、思ってた。それが変わったのは……何だかひどくごつごつした手のひらと、小さな女の子が、あたしの前に現われてから」
StSになってから、世界が広がったせいか、色んなものが出てくるようになりましたね。
でも思うんだ。せめて服は着せたらどうだ、と。
スバルが巻き込まれた空港火災も火災でしたが、この研究所も火災。
あれか?空港火災って、この二人がやったのか…?…いやいやいや(ぇ
ゼストがアギトをおいてどこかへ行こうとすると、ルーテシアがゼストの服をひっぱる。
ゼスト「なんだ?」
ルーテシア「おいてっちゃうの?」
ゼスト「あれは、古代ベルカ式。レプリカではない。純正の融合機だ。火災に気づいてやってくる局員が見つければ、丁重な保護を受けるはずだ」
ルーテシア「そこでもまた、実験動物?」
ゼスト「ここの連中ほど、ひどいものではない。…そう、思いたいがな」
ルーテシア「ゼスト。連れていってあげよう?」
ゼスト「…いいのか?」
ルーテシア「うん。この子もきっと、私たちと同じだから」
ルー子さん、いい子です(´Д⊂グスン
でも、ルーテシアたちのほうの話を持ってくるってことは、この人たちも終盤に仲間になるのかな、と。
仲間になるかならないかは別として、最終的に倒す相手はこの人たちではなさそうだ。
ルーテシアたちに助けられたことを思いだしたのは夢の中。
最悪の寝起きのようです、アギトさん。
アギト「あんなん思い出したのは、あいつらのせいだな。氷結魔法を使ってた、変なバッテンマークをつけた白い融合機。たぶん、あいつのロードの…赤い、騎士。あいつは…ロードのいない融合機の寂しさとか、知らねぇんだろうな」
ちょwwアギトww素敵な勘違いww
まぁ、はやてとは会ってないし、勘違いは無理もないけど。ヴィータがロードってww
ヴィータもリィンと一緒ではやての子ですよww
「くっそぉ!!!何かムカつく!!あんのバッテンチビめ!今度会ったら、絶対燃やしてやるぅ!!」
チビはおまえも一緒だwwwてか、バッテンをバカにしたらはやての広域魔法をくらうぞww
でも、炎と氷って、何か狙ってやったんですかね(・ω・;)
あれか。リィンとアギトの直接バトルが見れるのか?それはワクワクだねww
一方、なのはさんはヴィヴィオのいる病院に向かっている模様。
なのは「すみません、シグナムさん。車出してもらっちゃって」
シグナム「何。車はテスタロッサからの借り物だし、向こうにはシスターシャッハがいらっしゃる。私が仲介したほうがいいだろう」
なのは「…はい」
フェイトもシグナムも、いつの間に免許取ったんだろうなぁ〜。
それにしても、この二人の絡みをアニメで見れたのは何だか新鮮。
シグナム「しかし、検査が済んで何かしらの白黒がついたとして、あの子はどうなるのだろうな」
なのは「あー。当面は六課か教会で預かるしかないでしょうね。受け入れ先を探すにしても、長期の安全確認が取れてからでないと…」
シグナム「……」
ピッピッ
シャッハ「騎士シグナム。聖王教会、シャッハ・ノエラです」
シグナム「どうされました?」
シャッハ「すみません。こちらの不手際がありまして。…検査の合間に、あの子が姿を消してしまいました」
不手際ってww警戒してるはずなのに、こんな失態ってありかww
シャッハ「申し訳ありません!」
なのは「状況はどうなってますか?」
シャッハ「はい…。特別病棟とその周辺の封鎖と避難は済んでいます。今のところ、飛行や転移。侵入者の反応は見つかっていません」
なのは「外には出られないはずですよね?」
シャッハ「ええ」
なのは「では、手分けして探しましょう。シグナム副隊長」
シグナム「はいっ」
シグナムが敬礼したwwしかもなのはにww
いや、上司にしなきゃいけないことは分かってるんだけど、新鮮ww
というか、ヴィヴィオが逃げ出したから避難って、どんだけ危険者扱いなんだとww
それなのに、あっさりと逃げられるって大丈夫か、この病院の警備は。
シグナム「検査では、一応危険反応はなかったのですよね?」
シャッハ「ええ。魔力量はそれなりに高い数値でしたが、それも、普通の子供の範疇でした」
シグナム「しかし、それでも」
シャッハ「悲しいことですが、人造生命体なのは間違いないです。どんな潜在的な危険を持っているか……」
人造生命体だから危険って、結構辛いな…。
フェイトやエリオを見る限り、そんな感じは全くしないんだが、このほうが珍しいのだろうか。
そしてその間に、なのはさんはヴィヴィオを発見。
一瞬なのはさんがヴィヴィオの持ってるうさぎを見て驚いたのかと思ったww
シャッハもなのはとヴィヴィオが一緒にいるのを発見。
シャッハ「逆巻け!ヴィンゲルシャフト!!」
ってwwいきなり武装かよシャッハww
後ろのなのはさんも( ゚д゚)ポカーンって顔してるよww
ヴィヴィオが泣き出しそうなほど怖がってるから、いきなり武装は止めてあげて。・゚・(ノД`)・゚・。
でも、この時のシャッハの心情はきっとこう。
シャッハ(え?え?私が悪いの?え?泣かしたの、私??オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ)
でも、確かにヴィヴィオが潜在能力でなのはさんをぶっとばしそうな雰囲気ではあったけどな。
それはそれで面白s(ry
なのは「ごめんね。ビックリしたよね?大丈夫?」
ヴィヴィオ「あ…」
なのは「立てる?」
『緊急の危険はなさそうです。ありがとうございました、シスターシャッハ』
シャッハ『あ…はい』
なのはさん、自己紹介からヴィヴィオを落としにいきます(ちょww
なのは「始めまして。高町なのはって言います。お名前、言える?」
ヴィヴィオ「…ヴィヴィオ」
なのは「ヴィヴィオ…。いいね。かわいい名前だ。ヴィヴィオ、どこか行きたかった?」
どうして最近のなのはさんは「〜だ」と言うのかわからないが、これはいいww
ヴィヴィオ「ママ…いないの」
なのは「!!…ああ、それは大変。じゃあ一緒に探そうか」
ヴィヴィオ「……うん」
え、ヴィヴィオのママは目の前にいるじゃないかww(マテ
それにしてもヴィヴィオかわいいよヴィヴィオ(*´д`*)ハァハァ
オッドアイが気になって仕方がないが、かわいいよ(ぇ
六課のほうでは、はやてとフェイトが査察が来ることについて相談中。
フェイト「臨時査察って…機動六課に?」
はやて「うん…。地上本部にそういう動きがあるみたいなんよ〜」
はやてさん。その情報はどこから仕入れたのですか。凄く気になるのですが。
フェイト「地上本部の査察は、かなり厳しいって…」
はやて「……ぅぅ。うちはただでさえ、つっこみどころまんさいの部隊やしな〜」
フェイト「今配置やシフトの変更命令が出たりしたら、正直、致命的だよ?」
はやて「う〜ん…何とかのりきらな…」
フェイト「……。ねぇ、これ、査察対策にも関係してくるんだけど。六課設立の本当の理由、そろそろ聞いてもいいかな?」
はやて「……そやね。まぁ、ええタイミングかな。今日、これから聖王教会本部、カリムのところに報告に行くんよ。クロノ君もくる」
フェイト「クロノも?」
はやて「なのはちゃんと一緒についてきてくれるかな?そこで、まとめて話すから」
フェイト「うん」
どんなに親しい友人でも、六課成立の本当の理由は言えなかったんだな、はやて。
まぁ、色々都合があるんだと思うけど。
そして、なのはさんに連絡をとろうとすると、いきなりヴィヴィオの泣き声が聞こえ、意味不明になるはやてとフェイト。
フェイト「あの…何の騒ぎ?」
なのは「あ、フェイト隊長。実は…」
ヴィヴィオ「やだぁ〜!!!行っちゃやだぁ〜!!!!!」
困ってるなのはさんはとてもかわいいと思うんだ(*´д`*)ハァハァ
フェイト「あの子誰だっけ?なのはの子!?…いやいやいやいや。なのはの相手は私のはず」
はやて「フェイトちゃん。昨日保護した子の顔も覚えてないんか……」
なのはさんたちの様子を見て、苦笑して、はやてとフェイトは現場に向かう。
はやて「エース・オブ・エースにも、勝てへん相手はおるもんやね〜」
なのは『フェイトちゃん、はやてちゃん…。あの…助けて!』
なのはさんの「助けて」がとても新鮮ww
オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロしてるなのはさんがいいよww
はやて「スバル、キャロ。とりあえず少し落ちつこか?離れて休め」
ここでフェイトママン登場ww慣れすぎてるww
フェイト「こんにちわ〜」
ヴィヴィオ「え?」
フェイト「この子は、あなたのお友達?」
なのは「ヴィヴィオ。こちらフェイトさん。なのはさんの大事なお友達」
「さん」付けww
フェイト「ヴィヴィオ、どうしたの?」
ヴィヴィオ「……」
でも何故だろう。ヴィヴィオが「え?」って言ったときに、思わずヴィヴィオはフェイトに対して、「何言ってるんだこの人は」的な感情を抱いてるのかと(マテ
ニュアンスとしては「は?」って感じの(ちょw
そして、フェイトの持っているうさぎさんの動きに合わせて頭を動かすヴィヴィオはとてもかわいいと思うんだ(*´д`*)ハァハァ
なのは『とりあえず、病院から連れて帰ってきたんだけど、何か、離れてくれないの』
フェイト『ふふっ、懐かれちゃったのかな?』
なのは『それで、フォワード陣に相手してもらおうと思ったんだけど…』
フォワード『『『『すみません…』』』』
フェイト『ふふっ、いいよ。任せて』
懐かれたことにも気づかないなのはさんにカンパイww
てか、この懐き方は異常wwヴィヴィオとママン探ししてる時に何があったんだww
一種の刷り込みみたいなものなのか?そうなのか(ぇ
そしてフォワード陣はドンマイww
フェイト「ねぇ、ヴィヴィオはなのはさんと一緒にいたいの?」
ヴィヴィオ「……うん」
フェイト「でもなのはさん、大事なご用で、お出かけしなきゃいけないのに、ヴィヴィオが我侭いうから困っちゃってるよ?この子も、ほら」
ほらってwwフェイトさん、ワロタww
エリオやキャロにもやったことあるのか?ww
↓フェイトの心情
フェイト(そうだよ、なのははこれから私と出かけるんだから、邪魔しちゃ駄目だよ?うふふふふふふ)
はやて「…フェイトちゃん。心の声が外にまで漏れとるで?」
ヴィヴィオ「うぁ…ぅ」
フェイト「ヴィヴィオは、なのはさんを困らせたいわけじゃないんだよね?」
ヴィヴィオ「…うん」
ヴィヴィオかわいいよヴィヴィオ(*´д`*)ハァハァ
スバル『な、何かフェイトさん。達人的なオーラが…』
エリオ『フェイトさん、まだちっちゃい甥っ子さんと姪っ子さんがいますし…』
キャロ『使い魔さんも育ててますし』
使い魔ってアルフのことかww育ててないぞ、アルフはww
てか、現在進行形じゃないかそれww
ティアナ『あー!更にあんたらのちっちゃい頃も知ってるわけだしねぇ〜』
エリオ&キャロ『……//////』
昔のエリオとキャロはやっぱり、ヴィヴィオみたいn(ry
フェイト「だからいい子で待ってよう?ね」
ヴィヴィオ「…うん」
なのは「ありがとね、ヴィヴィオ。ちょっとお出かけしてくるだけだから」
ヴィヴィオ「…ぅ…うん」
なのはさんは絶対に親バカになるタイプじゃないなww
なんていうか、自分がいなくてもヴィヴィオは大丈夫だよ、的な考え方じゃないか?これ。
あー、なのはさんの謙遜はいつものことかorz
なのは「ごめんね〜。お騒がせして」
はやて「いやぁ〜。ええもん見せてもらったよ」
はやてさんの意見に賛成ww
なのは「ぅ……」
フェイト「ふふっ」
はやて「しかし、あの子はどうしよか?何なら、教会に預けとくんでもええけど」
なのは「平気。帰ったら、私がもう少し話して、なんとかするよ」
はやて「そぉか」
なのは「今は、周りに頼れる人がいなくって、不安なだけだと思うから」
なのはさんの養子になるはずの子ですから、教会なんかには渡せませんww
てか、なのはさんがお話したら、もっと離れなくなるんじゃないかと(マテ